東方我楽多叢誌(とうほうがらくたそうし)は、世界有数の「同人」たちがあふれる東方Projectについて発信するメディアです。原作者であるZUNさんをはじめとした、作家たち、作品たち、そしてそれらをとりまく文化の姿そのものを取り上げ、世界に向けて誇らしく発信することで、東方Projectのみならず「同人文化」そのものをさらに刺激する媒体を目指し、創刊いたします。

     東方我楽多叢誌(とうほうがらくたそうし)は、世界有数の「同人」たちがあふれる東方Projectについて発信するメディアです。原作者であるZUNさんをはじめとした、作家たち、作品たち、そしてそれらをとりまく文化の姿そのものを取り上げ、世界に向けて誇らしく発信することで、東方Projectのみならず「同人文化」そのものをさらに刺激する媒体を目指し、創刊いたします。

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ニュース
2026/10/05

「ここ、東方っぽい」を見つけに行こう。紅楼夢前日・当日に写真展「幻想入り展2026」開催!

プレスリリース

全日本幻想入り展様より、写真展『幻想入り展2026』のお知らせをいただきました。

以下、プレスリリース(全日本幻想入り展からの引用)となります。

「ここ、東方っぽい」を見つけに行こう。紅楼夢前日・当日に写真展「幻想入り展2026」開催!

いつもの帰り道にある神社。雨の日の街並み。夜の駅に続く、誰もいない道。

ふと、「ここ、東方っぽいな」と思ったことはありませんか。

そんな景色を写真と文章で持ち寄る「幻想入り展2026」が、10月10日(土)・11日(日)、大阪で開催されます。4年ぶりに帰ってくる、ちょっと変わった東方Projectの写真展です。

会場に並ぶのは、誰かが日常の中で見つけた幻想郷。

一枚の写真を見て、まず思うかもしれません。

「この写真の、どこが東方なんだろう?」

写真の横にある短い文章を読むと、撮った人の見方が少しわかってきます。
「ああ、この人には、ここにあの子がいるように見えたんだ」
「自分だったら、あの曲の景色を想像するかも」

もう一度写真を見ると、さっきとは違うものが見えてくる。作者が会場にいれば、「どうしてこの景色を撮ったんですか」と聞いてみるのも面白そうです。そこから、好きなキャラクターや音楽の話が始まるかもしれません。

写真の美しさや構図の良し悪しで、答えが決まる展示ではありません。撮った人と同じ幻想郷が見えても、別のものを感じてもいい。一枚を前に、あれこれ想像する時間を楽しんでみてください。

東方は好きだけれど、自分ではまだ何も作ったことがない。そんな人にも、ぜひ見てほしい展示です。

いつも通る道で立ち止まって、スマホで一枚撮る。「ここに幻想郷を感じた」と言葉を添える。それも、あなたの東方を表現する入口になります。

でも、まずは見に来るだけで大丈夫。誰かの見つけた幻想郷を眺めて、お気に入りの一枚を探してみてください。

展示を見終えて、外に出る。

来たときと同じ道なのに、路地の影や道端の花が、少し気になってしまう。さっきまで見過ごしていた景色に、誰かの気配を感じる。

幻想郷は、あなたの日常に潜んでいる。

その帰り道、あなたも幻想郷を見つける観測者になっているかもしれません。

10月10日・11日、大阪で。まずは一枚の写真に、会いに来てください。

出展者一覧(敬称略)
ソニア
えるけーにっひ
東風谷アオイ
ふぇうる
笠原信雪
野楽ざしき
三日月ミチル
人比良
若宮諏訪
オトギ
Koike
寝好き
O太
sou
ケンボイ〈月眼鏡〉
さくや かな(村人の咲夜)

幻想入り展2026
日時:10月10日(土)12:00〜19:00/11日(日)12:30〜17:00
会場:second space post831
住所:大阪市北区大淀南3丁目11番3号
アクセス:JR大阪環状線「福島駅」から徒歩約10分
入場料:300円

詳細は開催ページ、最新情報は公式Xをご確認ください。