【6月7日まで購入可】Grazy Crazy a Go Go!!配信アーカイブで熱狂を追体験!購入超絶推奨ながら気を付けるべき事とは
プレスリリース

堕武者グラインド様より、ライブイベント『Grazy Crazy a Go Go!!』配信アーカイブのお知らせをいただきました。
以下、プレスリリース(堕武者グラインドからの引用)となります。
【6月7日まで購入可】Grazy Crazy a Go Go!!配信アーカイブで熱狂を追体験!購入超絶推奨ながら気を付けるべき事とは
あの日巻き起こった大きなうねりは、次の舞台へ―
2026年5月24日に聖地・クラブチッタ開催された、東方アレンジ史上最大規模のライブフェス「Grazy Crazy a Go Go!!」が、大きな熱狂とともに幕を下ろしてから10日が経過した。
ツイキャスでの配信アーカイブは6月7日(日)23:59まで購入が可能で、購入から14日間は視聴が可能となっている。
https://premier.twitcasting.tv/sekken_ya/shopcart/434035アーカイブの購入数が増えると、主催者のhellnian氏をはじめ、本イベントに関わられた皆様の力となり、次回開催にも弾みがつくと考えられる。
イベントの趣旨にご賛同された方は、ぜひご購入をご検討ください。ご購入いただいた方々からは、
・生配信を一度観たが、どのサークルのステージも素晴らしかったので繰り返し視聴している
・現地で観覧したが、8時間を超える長丁場だったので、休憩や食事のため観るのを諦めたサークルもあった。自宅でゆっくり観られるのはありがたい
・SNS等に投稿されている各サークルの思い入れを知ってからライブを観ると、また違った見方ができる
・各サークルが公開しているセットリストとあわせて曲名を確認し、気に入った曲が収録されている音源を探すことができた
・数多くのカメラで撮影されているので、現地では気付かなかったシーンもあり、同じライブでも新たな発見と楽しみがあるなど、絶賛の声が寄せられており、イベントの満足度の高さがうかがえる。
また、
・15サークルの演奏が6時間30分に及ぶボリュームで3,000円は安い!
と、コストパフォーマンスの良さを評価する声もあるが、
その価値の内訳は14サークルが1,003,000円で、1サークルがマイナス1,000,000円ではないかと鑑定する専門家の指摘もあるため、アーカイブ視聴時に気を付けるべき事を次項にて記したい。
【アンケートで徹底検証!! 聖地・クラブチッタに響き渡る堕武者への大ブーイングの裏に何が】
出演15サークルの中で、唯一のオーディション参加組である堕武者グラインド。
新曲「クラブチッタに俺を出せ!!」を今年の1月に公開するなど、ライブ前から再三強調したクラブチッタへの執念を爆発させる轟音と絶叫で、フロアの皆様を楽しませる場面もあった。
しかし、終盤で繰り出された空前絶後のギミックにより、フロアからは「ふざけるな!」「金返せ!」など、東方ライブ史上初と思われる怒号が飛び交う、前代未聞の事態に。
堕武者が実施したアンケート(URLは後に記載)においては、ライブ後に2日空いてから開始したにもかかわらず、集計記事を作成した時点で61件もの回答が集まり、関心の高さが窺える。
(アンケート記事より抜粋)
ライブ全体の満足度については、5段階評価で5を付ける回答が82%を占めた一方、自由記述においては「許せねえ~」「全員正座です」「今度殴らせていただけると幸甚です」など、一般にピースフルな空間である東方アレンジのイベントとは思えない感想が並ぶこととなった。
これに対し、同サークルを主宰するAgaiは
「ライブをご覧いただいた皆様、堕武者グラインドを支えてくださった皆様、本当にありがとうございます。同人音楽サークル20年目で、憧れの舞台に立つことができて、感慨無量でした。今の堕武者における最善の音を、クラブチッタの素晴らしい音響で鳴らすことができました。
我々が持つ武器で、観ている皆様の感情に訴えかけるにはどうすればよいか、共演サークルの皆様が持つ表現力に少しでも近づくには何をすればよいかを真剣に考えた結果、今回のセットリストが完成しました。
これからも、顧客満足度ナンバーワンのグラインドコアサークルを目指して、自分たちのやりたいことと、リスナーの皆様を楽しませることの両立に取り組んでいく所存です」
と言い残し、所沢警察署のパトカーへ静かに収監されていった。
あの日のクラブチッタで、一体何が起きたのか。
その答えを是非、配信アーカイブで確かめていただきたい。なお、アンケート結果をまとめたブログ記事にはネタバレが全て記載されているため、ネタバレを望まない方はアーカイブ視聴後に記事を読むことをお勧めする。
https://agailaboratory.hatenablog.com/entry/2026/05/30/190207しかし、感情の起伏を望まず、冷静に動画を視聴されたい方は、先にアンケート結果を読んだうえで、答え合わせとしてライブを観るのも、楽しみ方の一つと思われる。
いずれにしても、モニターやスマホを床に叩きつけることのないよう、気を付けていただきたい。
Grazy Crazy a Go Go!!
出演サークル
味玉定食/ UNKNOWN BEATS / 五壁坂 / Water Color Melody. / Kurage seek room / ザ・飛ぶ狂うズ / 巡遊 / 少女理論観測所 / ノーストリリア(少年ヴィヴィッドがメンバー負傷に伴う出演辞退のため、代替出演) / マスカルポーネ / My smoky lover / メトロポリタン39番街 / モジャン棒 / 油脂の木 / 堕武者グラインドキービジュアル制作
Illustration たぶん / Design なずか




